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EVE diary

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2010年2月の日記

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2010/02/16(火) Karttoon 「GoonSwamの解散は、安楽死だった」

Alliances
先日解散したGoonSwarmのリーダー、Karttoonに関する記事が出ています。GoonSwarm解散の理由ですね。

http://www.eveonline.com/news.asp?a=single&nid=3700&tid=7

Providence Warの最後の記事も出てるし、全訳している余裕はないので、かいつまんで書きます。

31-MUL, Syndicate

かつてのGoonSwarmのリーダーだったKarttoonから、GoonSwarmにメッセージが出された。この中で、彼が取った行動は、「安楽死」だったと述べた。

Karttoonは、最後の一月の間、GoonSwarmの活動を妨害していたことを明らかにした。彼曰く、何十Billionもの船や資源をNOL-M9からLow Secに移していた。(0.0だとdockを仲間内だけに制限できるけど、lowだとできないので、より高額に、広範囲に売ることができる)

Karttoonは、彼のモチベーションを説明した広報文の下書きを用意していた。(ここが重要だけど訳に自信がないので原文をどうぞ ) Karttoon had prepared a draft announcement in which he explained his motives: the belief that GoonSwarm had lost something through the membership expansion it undertook in order to become a spaceholding power, losing the interest of the old-guard members of GoonSwarm and taking in members he claims were only in the alliance for "easy ISK, protection, and [combat] that we mostly pay for."

最初、KartoonはGoonSwarmのstandingを全部0に戻し、Corpをすべて蹴り出して、GoonFleetを自爆モードにする、つまりTaxを100%にし、すべての権限を取り上げるつもりだった。

しかし、IT、AAA、Systematic Chaosが侵攻を準備しているというニュースにより、計画は中断した。彼曰く、Goonの敵がPOSやTCUを落とすという苦痛を味わった方がおもしろそうだから。

Karttoonは休暇に出かけ、彼のプランSovに関する一部がすでに起こっていることを知った。また、二人のdirectorも同時にいなくなった。

そのため、計画を推し進めることにした。Bank CorpのGoony Hand Social Clubとsupercapital会社のTolon Sisiter以外全部蹴り出した。それから、以前作った"Band of Brothers;"というAllianceにGoonFleetを移動した。

karttoonが保険金のためにDreadnoughtを壊したと言う噂は、否定した。

Karttoonの後継者、Darius JOHNSONは、再編成を希望するメンバーのためにSOLODRAKBANSOLODRAKBANSO [LODRA]というAllianceを作った。

JOHNSONはGoonSwarmはもう支配領域を持つことはないと述べた。しかし、やんちゃなことをするし、新しい本拠地のSyndicateを壊していく。「殺すことは楽しいことだ」と述べた。「作ることは楽しくない」

2010/02/15(月) The Providence War: 第三部 - 内部抗争

Alliances
ISDによる、Providenceでの戦争に関する報告の第三部です。

今回はAAAによる申し出と、Providence Holder内部での意見の不相違、CVAの決断に関して取り上げられたようです。なお、この記事はISDの記事を単に訳したものであり、shirou1が得た情報に基づく記事ではないことに留意してください。この記事はRole Playを多分に含んでいるものであり、実際にはさまざまな思惑が絡み合うものであることは容易に想像できます。

http://www.eveonline.com/news.asp?a=single&nid=3697&tid=7

D-GTMI, Providenceより

Providence Holderの一つで有るPaxton FederationからD-GTMI星系を奪い取ったことに引き続き、Against ALL Authorities(AAA)は、72時間の停止期間を申し出た。この間に、AAAとCuratores Veritatis Alliance [CVA]らProvidence Holderとの間で交渉が行われた。CVAは、AAAによって申し出られた休戦と不可侵領域の更新期間を拒絶した。このことは速やかな戦争の終結を望むProvidence Holderから意義が申し立てられた。

D-GTMIの陥落から数日後、31.01.112(1月31日)にAAAのManfred SideousはCVA を招き話し合いを行うとの公式声明をだした。このプレスリリースで彼は「現在の立場から述べると、我々はCVAの指導者層にこう話しかけている。我々は恒久的に危害を与えることを目的としておらず、D-GTMI星系を返すというシナリオも(再び怒らせない限り)ありえる。また、彼らの反応を01.02.112(2月1日)の真夜中まで反応を待ち、喜んで現在おきている衝突を納めよう。しかしながら、実に残念なことに、この申し出は拒絶された」(訳注: うまく訳せませんでした。"As it currently stands, we have spoken with CVA leadership, stating our intent to not cause permanent harm, even with a scenario of a return of the D-G system, and informed CVA leadership of -A- holding back (unless again provoked) until [01.02.112] at midnight pending their reaction and willingness to contain the current conflict. However, even this has been refused."

AAAのVirtuozzoはこう述べた。「これは政治的文書ではない。これはある一グループの戦士が、別のグループの戦士に宛てたものだ…いざとなれば、CVAは間違った方向に間違ったAllianceの犠牲のもとに、彼らの帝国を拡大させるだろう

「残念なことに、無法領域(0.0領域)で活動するすべてのAllianceには不文律があり、これが我々を反応させ、反応させ続けるのだ」

CVAのAllianceネットワークから漏れでた文書によると、CVAの執行役であるAralisとAAA のManfred Sideousとの間で議論が行われたとのこと。これは、AAAがD-GTMIをPaxton Federationに返し、AAAのProvidence侵攻を中止する。その見返りにCVAはCatchのAAA支配領域に対する攻撃を永久に止めるとのものだ。この文書によると、これ以上のNAP(非戦協定)は申し出られず、そのため、AAAのパイロット達はProvidence HolderのパイロットやProvidenceにいる他のパイロットを追い回すことが出来る。CVAはAAAの集団を攻撃できるが、ProviHolderはこの集団を隣から永遠に追い出すことはできない。彼のAllianceの責任のもと、Aralisはこの申し出を拒絶した。

この状況における彼の立場について尋ねるとAAAのVirtuozzoはこう返答した「これは我々の名声と普段の行動にとって、不名誉なことだ…我々は指導者の展望の欠落で動けずにいるパイロットを虐殺するという現在の状況を楽しんではいない」

AAA内部の匿名筋によると、「私が知る限り、AAAはProvidenceの破壊を望んでいない。なぜならここは新規パイロットにとって格好の訓練場だからだ」

LFAを抜けたGalandrius Malkinによると、いくつかのProvidence Holderは、CVAにAAAと非戦条約を結ばせようと働きかけていた…。Provi Holderは衝突を先延ばしにすることと平和に溺れることの間で分裂していた…。LFA側は戦闘を継続することに反対しており、すべてのLFAパイロットは攻撃を行うことを禁じられていた…。防衛はまだ許可されていた…。我々のCorpはLFAリーダーのLasteraxの手段に賛成せず、AAAとの戦いを支援していた…他のCorpも我々と似たことを主張していた…。LFAはProvidenceでの防衛行動をサポートし、個々のCorp はLFAを去り、Providenceの戦争から出て行った」

LFA内部の匿名筋によると、D-GTMIの陥落直後から、内部での業務命令が出されていたという。「私が理解するに、AAAはCVAに72時間の支配権争いに関する停戦を知らせた。そして、AAAはこの時間をどのように使うか非常に良く理解してた…。彼らはD-GTMI、9UY4-H、そしてProvidence全域に対して、大規模な襲撃を始めた。我々はAAA、Ushra'Khan、Systematic Chaosの小規模から中規模の艦隊と同じぐらいの、いくかの傭兵会社を持っていた。同時期にAAAはCVAとProvidence Holderとの間の不調和に関する公式見解を発表した。これはLFAをHolderから外すものだった。内部のいざこざから数日後、我々はこの戦いに一緒に立ち向かうことに決めた。そして、内部のいざこざは解消されたのだ」

LFAの指導者である、Lasteraxはこうコメントしている。「不運なことに、Providence Holder内部での議論は盗聴され、公にされてしまった…満足すべきことに、LFAはAAAのProvidenceとCatchでの戦闘を終わらせ、現状を回復する条約の申し出を拒絶したCVAと一緒の声明を発表した。LFAは攻撃を受けるにも関わらず、戦いへの参加を約束した。

「我々は支配権のための攻撃には合意せず、彼らと戦闘はしたくない…我々は外交的な解決ができると信じているが、おそらくCVAとAAAは妥協しないだろう。私は、Providenceの未来はこの問題を外交的に解決する手段を見つけるか、今ある全てを失うかのどちらかになるだろうと考えている…。全ての人々が利益を得られる解決策を見つけられず、neutralや初心者のポッドパイロットの失敗を受け入れる唯一の0.0を失うことは良くないことだ。

CVAのAralisは、現在の状況に対する彼の考えを説明した。「AAAは魅力のない平和のための条件を提案してきた…。支配権に関する恒久的な非戦条約とD-GTMIの返還…彼らが寛大なことは疑っていない。

「常に望まない戦いがある…ほとんどの民は勇敢で素晴らしい。現在の複数のTitanによる戦力では大規模な戦いでの勝利は不可能である。我々は幅広い戦略を持っており、最終的には勝利をもたらすだろう。しかし、戦いが二年間もの間続く可能性もある」

2010/02/14(日) The Providence War: 第二部 - Two Fronts Become One

Alliances
ISDによる、Providenceで行われている戦争に関する報告の第二弾です。
例によってRole Playたっぷりです。

http://www.eveonline.com/news.asp?a=single&nid=3696&tid=7

D-GTMI, Providence – 年初に起きた、ProvidenceHolderによるCatchへの侵略は、Against All AuthoritiesがLibertas Fidelitas Alliance [LFA]から星系を奪い取り、Paxton Federationが保有するProvidenceの星系であるD-GTMIに対する攻撃を開始した。

年初、AAAはDelveのGoonSwarmと、CatchのProvidence Holderという二つの前線を抱えていた。しかし、GoonSwarmはDelve、Querious、Period BasisにおけるのUpkeepコストの期限切れと、Goonの崩壊に伴い、AAAの艦隊司令達はUshra'Khan、Systematic Chaos、AAA Citizenらと共にCatchへと再び戻ることを決めた。

この期間にもいくつかの戦闘が起き、Providence Holderは新しく獲得したSV5-BN、F9E-KX、WD-VTVという三つの星系を守るために招集された。

Providence Holderの一員であるCuratores Veritatis Alliance [CVA] と LFA による同時発生的な作戦行動が行われた。Lispotという、この作戦の参加者の一人はこう述べる。「"Neutral(中立)"の艦隊による作戦がCVAの艦隊司令の一人によって指揮された。一つの戦闘には150人前後のパイロットが投入された。我々の集団は、DomainとProvidenceに居住し、CVA/LFA のルール(訳注: NRDSのことだと思われる)に従っている。我々はCVA/LFAにとっては"Neutral"だが、我々に取っては彼らは"Blue(味方)"だ」CatchとProvidenceによる戦いに関してLispotはこう付け加えた。「たくさんの小さなCorpとAllianceは、資源を制限されている。我々は0.0での安全な天国を求めて戦ったのだ」

先月の終わり、AAAはLFAが支配権を宣言した星系からLFAを排除した。そして、報復として、AAAはProvidenceのD-GTMI星系に対する攻撃を開始した。

AAAに近い匿名筋によると、「知っている限り、D-GTMIは予定されていた"Call To Arms(召集命令)"だった。これはProvidence Holderを彼らの目的へと押し返す作戦だった」

Core FactorのTheSpriteはD-GTMIでの戦闘の彼が関わった部分についてこう述べた。「すべては計画通りに進んでいるように見えた。私自身とCore Factor はProvHolderに合流し、Capital艦隊を形成した…140以上の船だった」BattleshipとBattlecruiserの支援を受けた完全装備の艦隊は600以上だった。

TheSpiriteは、目標の星系にTitanブリッジで入り、接敵するためにPOSへとWarpしたと述べた。艦隊に潜んだspyはすでにPOSの位置とforcefiledのパスワードをAAAとそのAllyに伝えていた。AAAのCapital艦隊、TheSpriteによれば「13のTitanと60〜80のDreadnought」が、Tower直上にJumpしてきて、(通常バブルと呼ばれる)ワープ妨害フィールドをPOSに展開した。これにより、おおよそ20のCapital艦をPOSシールドの外で捕まえた。

TheSpriteはこう続ける。「我々の艦隊司令はバブルを抜け出し、現在地から300km離れた地点で再編成することにした。これにより、残りの艦隊とも合流できる」この考えは、大規模なシステム障害により計画通りには実行されなかった。Overviewは遅いかまったく読み込まれなくなり、多くのパイロットがワープから抜け出ることができず、モジュールの起動や停止もできず、センサーはまったく無効になった。

TheSpriteはこう説明した「POSシールドの中に再び入るように命令がくだされた。我々が入った後、AAAはパスワードを知っていると言う利点を使い、Battleshipの大群の中にワープしてきてCapital艦隊のメンバーの何人かをシールドの外にはじき飛ばした。飛ばされたCapital艦は、AAAのTitanの新"Doomsday"によって完全に消滅させられた。この時点で、AAAは10のバブルをPOS周辺に展開し、捕まらずにwarpすることもwarpしてくることもできなかった。そのため、Capital艦はすべて星系からJumpで撤退し、Titanのジャンプブリッジで再び突入する命令が下された」

D-GTMIへとジャンプブリッジで戻り、Capital艦隊と合流した通常艦隊は、再び戦いを始めた…。しかし、このときシステム障害がさらに拡大し、我々のCapital艦隊は退却命令を受け取り、被害を少なくしようとした。しかし、すでに時空間の異常現象(訳注:ノードクラッシュのこと)のために、90%ものCapital艦が破壊されていた。

「残りの通常艦隊は、Capital艦隊を守るために最大限のことを行った。しかし、結局退却した。AAAは、Stationへの攻撃を続行し、Reinforceモードの第二段階へと突き落とし、戦闘が終了した。もし、状況が違っており、空間の異常現象が我々の艦隊に影響を及ぼさなかったら、この戦闘に勝っていたと信じている」

TheSpireにProvidenceで続いている衝突に参加するか尋ねたところ、「残念なことにNoだ。私は今D-GTMIで失ったCapital艦を再建しているところだ」

Galandrius Malkin はこうコメントした「我が艦隊は戦術的には十分に指揮されていた。しかしながら、高レベルのリーダーシップが欠けていた。単純な決定でさえ、命令が出されるまでに数時間かかり、我々はwarpをしてまた戻ったりと言う間違った命令を受け取った」

Malkinは異常現象と予測不可能な状況が被害の主要因だとした。しかし、命令の決定は状況はさらに悪化させていたとも述べた。「しかしながら、これだけが問題ではない。AAAはスパイ活動をとてもうまく行い、我々のCapital艦隊を守るためのパスワードを得、戦闘距離にはじき飛ばした。AAAは非常によく訓練されたCapital艦隊をもち、さらにこのCapital艦隊は空間の異常現象に対してとてもよく訓練されていた」

戦闘が始まる前、AAAは星系内にいて守る立場にあり、異なる星系から来襲するProvidence艦隊に比べて過負荷状態のセンサーに環境データを送信し、位置を調整し、モジュールの動作状況に関して報告できる猶予があったと考えられる。

LFAに近い匿名筋によると、「D-GTMIでは大変な間違いがあった。強力な艦隊を持っていたが、命令はCapital艦隊が虐殺されている間POS内にとどまれというものであり、Capital艦隊が受け取った命令はこうだった。ワープでGridから飛び出し、また戻って来い…殺されに」

CVAの執行役人であるArlaisは、D-GTMIは異常現象によって妨害されたものであると強調し、戦闘の結果はこの未経験の予測できない状況によってもたらされたものであると述べた。しかしながら、Ushra'KhanのSapphrineは、Providenceの戦闘開始からの指示こそが、異常現象から回復出来なくなる事態を引き起こしたと感じたと述べた。

GalNet References

私見

ラグが酷かったそうですね。ラグのことを原文ではtemporo-spatial anomaliesと呼んでおり、訳では時空間の異常現象としています。EVEはこういうRole Playが楽しいw

また、このあと、Dev Blogで、ラグが酷い場合にプレイヤーができる対処方法を述べています。

これによると、余計なボタンを触るな、とのことです。Loadが止まっている場合、時間切れを起こさせることが状況を解決する方法の一つであり、そのためにはlocalで話すことやボタンをクリックをしないことが良いそうです。詳しくはDev Blogを見てください。

2010/02/13(土) The Providence War: 第一部 - Catch an Easy Prey

Alliances
Providenceで起きている戦闘の経緯に関して、ISD Falstaff Labronから報告がありました。全部で4本の記事が出るそうですが、今回は、Providence Holder によるCatchの空白領域の奪取とHEDの占拠までです。

http://www.eveonline.com/news.asp?a=single&nid=3694&tid=7

ISDのレポートのため、Role Playが多く入っている点には注意してください。また、事実とは異なることもあり得ます。

団体名、用語

  • Providence Region
    • Tash-MurkenやDomainからつながっている、0.0領域
  • Catch Region
    • Providence Regionからさらに奥地にある0.0領域

HED-GP, Catch Regionより。

これは年初から起きている、Providenceでの現在の奮闘に関する4つの記事のうちの最初の一つである。Providence Holderは、Against All AuthoritiesがSovereigntyを昨年末に放棄した4つのSystemに対して、Catch Regionへの支配権の拡大を行った。攻撃の最高時には300隻の艦隊がHED-GPのstation施設を無効化した。

Libertas Fidelitas [LFA]は、Providence Holderの主要メンバーの一つであり、このAllianceはこの攻撃を "Operation Deliverance(解放作戦)"の一部分として主導した。LFAに近い筋によると、LFAは支配領域の拡大を狙っていたとのことである。Catch RegionにいくつかのSovがないSystemがあり、LFAはこのF9E-KX, SV5-8N, WD-VTV, 9KOE-Aへと移動しTCUとPOSを設置し、Providence Holderに対してさらなる空間を提供することとなった。

匿名の情報ソースによると、LFAがCatchに移動した時、AAAは49-U6UのGoonswarm Alliance(現在は解散し、再編成を行っている)に対する攻撃に集中していた。この計画はIT AllianceがFountainを奪うための補助をするものであった。同じ情報ソースによると四つのSystemはSovを宣言されていないにも関わらず「F9E-KXにはCVAによって設定された明確な国境があった」

CVAの執行役員であるAralisはProvidence Holderのモチベーションに関して、Ushra' Khanの支配領域に到達し、彼らを我々の国境から攻撃することだ、と力説した。Amarrの奴隷制に対抗するAllianceであるUshra'Khan(以降UK)は、UKが設立された数年前から、Providenceの中央の9UY-Hの支配権と彼らのStation, Unity StationをCVAに奪われてから続いている戦いである。CVAによる征服ののち、9UYのStationは、"Deliverance Reclaimed"と名づけられた。

CVAの執行役員はOperation Deliveranceのもう一つの要因として、インフラの改良のために領域を必要としたことであるとはっきり述べていた。CVAと他のProvidence holderは関係がない他者にProvidenceを通ることを許しているユニークな存在である。インフラの改良による利益は全て他者に奪い取られ、さらにそのコストを回収するために税金を課すことができない。

AAAのManfred Sideousは 31.01.112(1月12日)にProvidenceの住人に対してCVA との関係に対する裏切りだと抗議した。

「最近CVAが解散したとき(訳注: アカウントハックによるものだと言われるCVAの解散事件と思われる)、AAAはCVAのリーダーと連絡を取り、中立の関係を取り、CVAの解散という不幸な状況で起きるかもしれない脅威や攻撃からProvidenceの住民を保護することを誓約した。我々は艦隊を編成し、準備した。しかし、一つの言葉だけ、いや、もう少し多くの言葉が必要だった。

「これはこのような言葉だった。注目すべき、両者がお互いが完全に相手のことを理解しているというとてもユニークな関係を、AAA領域への侵攻とそこからのさらなる前進という不名誉な作戦が現在最高潮になっている、CVAの指導者層が思い描く長期展望が混乱させている」

Aralisは、CVAはAAAやUKと国境に関するなんの合意もないと強調する。「Regionの境には明白な国境が存在する。しかし、この時点ではどんな公式な合意も存在しない」と、CVAの外交官であるHardinは述べた。

Veneratio Venator AllianceのCharleighは、約600人のProvidenceに友好的な勢力がこれら4つのSystemを奪おうと動き出していると述べた。そしてHED-GP のStationサービスを無効化した時に最高潮に達した。「AAAは継続的に200人の艦隊を派遣していたと思う」

AAAの匿名の情報源は、Providenceの侵略は「AAAにとっては小規模な戦闘だった」と述べた。Providence Holderは1月の第二週には4つのSystemの支配権を握り、約2週間に渡りTerritorial Claim Unitを維持した。

HED-GPに参加した匿名の情報源によると、Providence Holderの300人の艦隊は、Clone BayとReprocessing Plantを含むいくつかのStationサービスを破壊した。近くのSystemに展開したAAA艦隊は同様に破壊されたと報告されている。

GalNet References

JP Communication Centerへの投稿

この件に関しては、JADSのAgrona Ekが(同様にRole Playを交えつつ)、報告をEVE JP Communication Centerに投稿している。

2010/02/11(木) 花蘇芳

航海日誌
花蘇芳(ハナズオウ)

hanazuouM.jpg

花言葉は…

裏切り

登場人物

  • Cooooo
    • 以前sylphに所属。一時期sylphを抜けていたが、 Allianceを結成、Catchに入植
    • 入植はKoooooが手引き。他のCEOと全然連絡とってなかったのでこれに嫌気をさしたCEOが多数
  • Kooooo
    • sylph の Director

ことの顛末

  • Koooooは、UK(Ushra'Khan)はsylphがある限り攻撃がやむことがないとし、sylphを解散しCoooooのoooooに合流、UKとNAPを締結しようと主張
  • CoooooがUKに速攻裏切っていることが発覚
  • KoooooもUKにキャラを持っていることが発覚
  • つまり、Twilightに合流するということは、sylphをUKに売るということ
  • つまり、ProviHolderに対する裏切り
    • J6/KA6の防衛に参加してこない理由も納得。ProviHolderが血を流して防衛してくれたのにね。
KoooooはDirectorなんで、CorpをKickすることも可能。ただし、もし本当にやったらすごい数が敵になるでしょう。

しかし、

… なんて0.0っておもしろいんだ!
裏切り、裏切られ。これこそがMMOである理由だし、EVEがおもしろい理由。
姫さんじゃないけど、こういうことを味わいたいために0.0に舞い戻ってきたようなもんですから。

姫さんといえば、NIXの人もsylphに残っていることだし、すでに知っていた可能性はあるなぁ。
「ぷぷぷ。だっせぇ、今頃知ったのかよ」って思われててもいいんです。これが楽しいんだからw

追記

ちょっとだけ匿名的にしてみました。あ、でも、コメントに書かれてるか。

1: maneta Tien 『やヴぁい、楽しくて興奮しちゃって眠れないwww さ、今度はうちらのターン、UKは守るものができちゃったからね。 艦隊・MOD・資...』 (2010/02/11 25:21)

2: hime3 『う〜〜ん、ちょっと心外だなあ。そいう言われ方は。いまは誤解されるとやなんで、いろいろやってるんでさ、仲間にも迷惑かかるんで。ちょ...』 (2010/02/11 26:56)

3: Ag 『私はこういうの疎い方だけど、ChoochはForumとかで必要以上にUKに媚びてると感じられるような発言が多かったので、 Spy...』 (2010/02/12 8:25)

4: ksan 『んー、なんかめんどくさそうな話になってるけど、一応書いておこうか・・・ choochがUKと交渉してるってのと、Klebitzが...』 (2010/02/12 8:46)

5: shirou 『>hime3 はい。出戻りのぼくが言うのもなんですが、JADSだけが知らなかったっていう可能性は結構あるんじゃないかなぁとは思っ...』 (2010/02/12 9:51)

6: maneta Tien 『・・・ていうか、JADSはは分以上がAlt(ry』 (2010/02/12 12:17)

7: hime3 『う〜〜ん,正直これ以上コメントかくのはどうかとおもうんだけど、コメントかいた責任及びJAをShylphに呼んだ責任でコメントする...』 (2010/02/12 12:43)

8: maneta Tien 『余談ですが、JADSですわ、JDSAじゃなくて。 ログ全部送ってもいいですけど、Drakmorは「出て行った」ので事実関係を確...』 (2010/02/12 13:13)

9: hime3 『ってか、いまTSにいて話しながらかいてますけど。 えっとですねえ、最初に。べつに喧嘩したくてかいてませんので、こどもではないです...』 (2010/02/12 13:39)

10: shirou 『うーん。なんか炎上してるなぁ。 姫さんの話はBlogの内容に純粋に賛成したので引き合いに出しただけなんですが、こうなるとは。ごめ...』 (2010/02/12 14:10)

11: ksan 『まぁそうだね、この場でへたれさんの名前出したのはあんま良くなかっただろうね。 ただ、maneさんも言ってるけど、Drakmor...』 (2010/02/12 17:07)

12: shirou 『なんか話が違う方向に…』 (2010/02/12 17:41)

13: ksan 『言いたい事が相手に100%伝わることってないですしね、どっかで切り上げないと際限なくなりそう。 もう今後、思うところがあったとし...』 (2010/02/12 18:31)

14: hime3 『おい、Mineral、おコメさんもってるぞ。』 (2010/02/12 21:42)

15: hime3 『盗人あつかいかい。おいおい、EnaさんでもXluさんでも、Niseさんも知ってるぞ。それ。 ちょっと、VCにこいよ、まじで。まじ...』 (2010/02/12 21:43)

16: maneta Tien 『ただ今帰宅したところです。 昼休みに急いで読んでいるところでコメントを書いてしまいましたので配慮を欠いた文章をあげてしまい、各方...』 (2010/02/12 24:00)

17: ねこミ^・.・^彡ノ 『木曜から泊まりの出張に出かけてて…昨日帰宅して、今ブログ関係を確認…。 もう収束しているみたいで良かった…ハハハ JADSメ...』 (2010/02/14 9:40)